20周年おめでとう!ポップンミュージックの思い出
2018.09.29 (Sat)
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DDRに続いてポップンも稼働20周年! おめでとーー!!
DDRはBEMANI第3弾だけど先行稼働したから第2弾のポプより2日だけ20周年早いらしい。

ポップンはAC8から時々やるようになりました。



ポップンを始めたきっかけ



DDR 2ndMIXから音ゲーにハマり、PARANOiAやTHE RACEなど
DDRに入ってる曲があった5鍵盤beatmaniaも
2nd~3rdMIXぐらいの時期に並行してやってました。

ギタドラは筐体のイメージが明るくなった8thMIX&7thMIXからやり始めて、
色んな機種やり始めたからポップンもやってみようか!という
今でいう多機種プレイヤーの流れでポップンに触れ始めました。


popn8.jpg cha_twee.gif

当時のACポップンは8。ハチ=蜂でトップの画面にも蜂が飛んでいて、
ギタドラにあった楽曲「777」(トゥイーポップ)のキャラも蜂イメージだったので
知ってる曲のキャラ使うか~と思ってしばらくずっとhina(ひな)を使ってました。
「777」はポップンが初出なんですがギタドラのアレンジとかなり曲調が違ってて
同じ曲でも機種によってこんなに違うんだ!という感動はあったかも。

それからはサブプレイ機種としてIIDXやギタドラの合間の
気分転換に1~2クレやったり新作稼働時に新曲ダーッと触れたりで、
他のメイン機種に比べるとあまりガッツリはやってませんでした。
15(ADVENTURE)は撫子ロック効果でそこそこやって
IDM(ZETA)手前ぐらいまで進んだけど気づいたら新作稼働してたような…?

18(せんごく列伝)で「JAP」や「撫子メタル」にハマり、
レベルフォルダ埋めを意識するようになって
旧41埋め中に「陣旗プログレッシブ」で苦戦した記憶が強いです。
はじめてポップンのサントラ買ったのもせんごく。
ALTちゃんの名曲「隅田川夏恋歌」も収録されてるしめっちゃ好きな曲多い。

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名作・19 TUNE STREET



そんな感じでプレイ回数は毎作100クレ行くか行かないかぐらいだったんですが、
19 TUNE STREETはキャラクターと一緒に街を作っていくタウンモード
今まで曲プレイ中に横で踊ってるところを見るだけだったキャラクターと会話できるのは衝撃でした。
ポップンのイベントで初めて自分で全解禁するまでプレイしました。

miku_town.jpg

14で初登場してからず~っと使ってるミクさんにセクハラできる神モード


20 Fantasiaでイラスト採用



omedekyoutai.jpg

元絵はこちら

稼動の数か月前に「みんなでつくって20」という企画があり、
その中のひとつの応援イラストコーナーに投稿してみたら採用されてビックリ!
当時はボルテも初代でまだ公募企画も本格化してない時代だったけど
公募というよりは読者投稿コーナー的な感覚かな? 思い出深い1枚です。

AC筐体で、プレイ終了後もしくはデモ画面で見れました。
デモ画面だと自由にページ送りできるのでじっくり見れる仕様。



popnroad.jpg popn002.jpg


ポップン告知絵  C83ポスター

ちなみに当時IIDX・ポップンの同人誌を発行してたので
このイラストは吹き出し部分やキャラを変えて目印ポスターとして使ってましたw
「筐体で見たことある~!」と言われるのはなんだかんだうれしかった。


音楽ゲームとしてのポップン



how_basic_00.png


当初は女性プレイヤーにもとっつきやすい雰囲気で
かつ割と初心者向けとして作られた感が強いポップン。
大きなボタンが9個もあるのでタッチパネルが浸透してきた今となっては
音ゲーの入り口としては狭くなったかもだけど、
そのぶん楽曲の中で無理に音を詰め込まなくても、BPMをいたずらに速くしなくても
自然に叩いてて譜面が楽しくなるのもこのデバイスだからこそのいいところ。



音楽のジャンルが幅広く収録楽曲が1,600曲を越えてる唯一の音楽ゲームなので
これからも末永く続いて、ふとやりたくなった時にプレイできる作品であってほしいな~と思います。


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