beatmaniaIIDX 20周年おめでとう! わたしの「にでら道」(前編)
2019.03.21 (Thu)
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1999年2月26日の初代稼働から20年。
遅くなったけどbeatmaniaIIDX20周年おめでとう!!!!!

これまでIIDXとどう向き合ってきたか、自分語り記事(前編)です。
EMPRESSまでの前半10年。


substream~2nd style?(1999年)



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『時をかける音ゲーマー』 より

メインでやってたDDRとセッションできたので何回かプレイ。
1プレイ300円とかだったし5鍵盤beatmaniaも現役でバリバリやってたので
IIDXは数クレやったことある程度。
3rdの頃は初代リフレクのような「カッコイイけど近寄りがたい空気」を少し感じてたかも。


7th style~8th style(2002年頃)



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DDRMAXで過去曲が全削除、また筐体も数が減ったことや
受験などが重なりメインでやってたDDRのプレイ回数が激減。
そのぐらいの時期から5鍵盤と並行してIIDXを少しずつプレイ。
ちょうど段位認定が出た頃でまあ普通に六段ぐらいまでのんびり取ってた。


9th style(2003年)



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Windowsになってe-amusementに対応、
磁気カードを差し込めば自分のデータが記録可能!
判定は死ぬほどヤバかったらしいけど
まだスコア狙えるほどの実力は無かったので
クリアランプ埋めてるだけで楽しかった。


10th style(2004年)



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「どんなときも。」をずっとやってたけど、今見たらそんな良譜面でもないような…w
このぐらいの時期からまた友達と一緒にプレーすることも増えてきた。
プレイ回数が増えて対称固定を覚えてこのへんで七段合格。
10th八段はネタプレイ感覚でやってたけど八段・十段どっちもまだ遠い感じだった。


BEAT2DX-FOREVER ~家庭用 beatmania IIDX 続編プロジェクトまとめページ~

この時期に新作発売が止まってた家庭用IIDXが
コナミスタイルのカスタムファクトリーで再開、「7th style」が商品化決定!
当時まだIIDXは家庭用持ってなかったのでこれを期に練習回数が激増。
8thの人気曲「murmur twins」が先行収録されてたのも嬉しかった。
バスターズモードなつかしいね…。回復アイテムなんてものがあったね…。


IIDXRED(2004年)



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スコアグラフが出てきて
今までとはひと味違うクラブサウンドも増えて
ゲームとして進化してきたな~と感じた作品。
gigadelicは曲もインパクトあるけど「三連符をトリルにする」という発想が凄まじすぎた。
今思えば「D.A.N.C.E!」と「蠍火」が同じ☆8+なのヤバイ。
GENOCIDE越してSP九段。


HAPPY SKY(2005年)



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音ゲーがほとんど1クレ200円だったり
IIDXが10thstyleで止まってた最寄りのラウンドワン川西(徒歩5分)が
いきなりHAPPYSKYになったのでまたじわじわプレイ回数増加。
深夜でもプレイ可能だったので
バグ?で九段・十段が先行でプレー出来たときに九段合格した記憶が。
この時に「冥」ANOTHERを初めてプレーした時の感想
「ビートマニア、もう終わったな…。」

数カ月後に地元のオレンジハット砺波でSP十段、初合格。
ハイスピ3.0でScripted Connection⇒とOne More Lovelyは中々辛かった…。
(ギアチェンはDistorteDから搭載。ハピスカまでの段位認定は
 最初に決めたハイスピード設定で4曲プレイする仕様だった)

このあたりの時期に音ゲーの漫画を少しずつ描き始める。


DistorteD(2006年)



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大阪に住んでたこともあってロケテ初体験したバージョン。
The Dirty of Loudnessがお披露目されてロケテノートに
Tatsh氏への批判が書かれまくってたのが印象深い。

CARDINAL GATEで死ぬほど盛り上がったな~。
クソデカ文字で「朱雀」のインパクト凄かった。
稼働初期にwishでAAA出すとか2人プレーでタシカナモノとか
隠し要素盛り込んできたのも新鮮で楽しかった。
なんかめっちゃ稼働期間長かったイメージある。


GOLD(2007年)



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初めて稼働日開店凸したかな? ゲットゲーム佐野で作業見守ってた。
深夜にオレンジハット行って2台をみんなでずーっと回して
自分だけVIP ROOM出て「どうやったん!?」って言われてた。楽しかったなあ。
GOLD RUSH初めて聴いたときはタイトルコールの感動と
シャウトのインパクトで泣き笑いしてた。

ビートマニアと言えば5鍵盤の頃の「ディスコ」「ハウス」の印象が強かったので
GOLDは曲傾向もその頃に近くて今でも大好きなバージョン。


DJ TROOPERS(2007年)



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落ち着いた曲も多くて雰囲気が好きだった。629回プレー。

某サイトの影響でDPの方がプレー回数が多くなり(SP 294回/DP 335回)
ちょうど段位にアニサキス入って易化してた?のでDP十段に。
行脚ついでに同人イベント行きながら色んなゲーセン行きました。
兵庫・大阪・滋賀・福井・石川・富山・東京の7エリア、62店舗・78台。

ミリタリースプラッシュは解禁できたものの
スコア力はまだ全然なくて撃墜数はSP 16回/DP 101回でした。

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当時は音ゲーよりクイズマジックアカデミー(5)にドハマリ。
黄金賢者までやり込んでた。


EMPRESS(2008年)



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デマ画像(IIDX milky pink)でもよく見たけど
「ついにピンク色のIIDXが来たか…!」という衝撃はあった。
(前作が超渋かったのでギャップも大きい)
明るい雰囲気はともかく、曲のラインナップがリミックスや続編が多く
nagureo曲をはじめ削除曲が結構な数だったのもあって
個人的に第一印象はいまいち。

平均ノーツ数の増加による高難易度化や
ジュエルによる解禁の意味不明さでモチベーションがバッサリ無くなってしまい
プレー回数は260回で、おそらくオンライン化以降では過去最低。
ギタドラばっかやってました。
あとから家庭用で死ぬほどやることになるので
ある意味バランスが整ってちょうど良かったかもしれない。


SIRIUS以降~



後編につづく!




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